授業潜入レポート 超!参加型授業編

こんにちは!

 

cocorozasu編集員のまっちゃんです!

今回は初企画!授業潜入レポート!

 

潜入する授業は「社会福祉」。

保育士資格取得のための科目です。

 

 

・・・社会福祉ってなんやねん!

 

・・・てか授業のこととか、もっと、こう、具体的に説明して!

パンフレットで知るのって限界あるじゃん!!

 

という高校生がたくさんいると(勝手に)思っているので、

実際にどんな授業なのか、お伝えしますよ!!

 

 

13:10から授業スタートなので、13:00ごろにはチラホラ学生が集まります。

みんなワイワイしゃべったり、寝ていたり、自撮りしたり、ラフに待機しています。

 

13:10 授業スタート!

授業が始まれば、みんな真剣。

先生がうろうろ・・。どうやらお休みの学生をチェックしているようです。

 

今回の授業の大きな特徴は、参加型なこと!!

学生全員に、発言する機会を設けているようでした。

 

グループの決めは、完全にランダム!!

1回目の授業の際に、クジでグループが決定

グループの席も決定(ここで席も固定) って流れのようです!

 

このグループは問題や先生の問いかけに答える、チームみたいな感じでした!

グループ間でもマイクを回していく・・ そしてグループの中でもマイクを回していく・・

ほんとに!超!参加型授業なのです!

シンキングタイムが始まると、グループ内でしっかり話し合いをします。

話し合いもグループが決まっているとしやすいですね!

 

時折、先生とも(⌒∇⌒)

 

「社会福祉」の授業では、

各回、テーマに沿って問題を解き、テーマに関する理解を深めていきます。

テーマは毎回違うようです。

 

松岡が潜入したこの回のテーマは

「DVとその支援」

 DV被害者はなぜ加害者の元へ帰ってしまうのか?という問題について考えたり、

子供虐待の実例紹介など、、正直明るくはなれない内容。

 

人間福祉学科の学生はもちろんのこと、初等教育学科の学生も

子供の異変に気付かなければならないという部分で、とても大切なことなのです。

 

 

授業終わりに、学生にインタビューしました! ^^

松岡「この授業のなにがおもしろい?」

学生「事例がでてきて、考えるのがすき」

  「重い内容だけど、将来に役立つと思っている」

 

松岡「この授業のどんなところが好き?」

学生「先生が接しやすく、距離が近いところ」

 

松岡「清水先生ってどんな先生?」

学生全員「「「「「かわいい先生」」」」」

 

松岡(か、かわいい・・?!)

 

インタビュー、ありがとうございました!

これは、初教ポーズ!高校生のみんな!覚えて!

 

次に、かわいいと噂の清水先生にインタビュー。

清水克之(しみずかつゆき)先生

 

☆グループ分けについて

友達同士だと、似た考えの学生が集まりますからねぇ。多様な意見で刺激を与えられますし。クジでグループを決めて、席も決めます。

基本知識を、どう応用するか、現実にどんな問題があるか、を考えてもらいたい。

制度の説明だけしても眠たくなりますしね。

 

☆高校生にメッセージ

福祉や教育の実践者をつくるのがここの大学。実践者はすなわち「プロ」。座学で淡々と教えるのではなく、プロになるための基礎力を提供したい。

プロになるためには、「熱い心と冷静な頭」が必要。

社会的弱者の方々は、やはり不遇な目に合っています。そこに対し、どれだけ思いをはせられるかが大切。そういう意識がある方にきてほしいです。

 

終始、かわいい要素が分からなかった松岡ですが、インタビュー後に、学生とこんなひとコマが。

学生たち「先生、緊張した?」

清水先生「うん、ちょっと緊張した(*_*)」←はにかんでた

 

これは・・・・・・

 

たしかにかわいい!!!!!!!

 

現場からは以上です!

 

この記事を書いた人
まっちゃん
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文教で志す